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お引越しが必要な場合も、スケジュールは念入りに立てて

リフォーム中の引っ越し

大掛かりなリフォームの際には、別の住居へ引っ越さなければならない場合もあります。
それでは、リフォーム中の引っ越しのスケジュールはどのようにたて、どんな住居へ仮住まいするのが良いのでしょうか。

まず、スケジュールについてご説明します。
仮住まいとはいえ、生活必需品の運搬やガスなどのインフラの整備をしなければなりません。
そのため、通常の引っ越しほど荷造りに時間は取らなくとも、前もって準備する必要があります。
業者の中には、仮住まいの紹介をしてくれるところもあるので、ぜひ利用しましょう。

次に、仮住まいをどこにするかという問題です。
まず、オススメしたいのは家具付きの物件です。
一時的な引っ越しなので、家具を運んだり、購入したりするよりも、最初から備えてあるところへ引っ越すのが賢明です。

いつもとは違う暮らしになるということ

リフォーム中に近くに引っ越したとしても、最寄駅が変わったり、駅までの道が変わったり、日常生活に変化が起こります。
大人でも不慣れな環境に対応するのは大変ですが、お子様やお年寄りが一緒だともっと大変でしょう。
このような状況に対応できるように、スケジュールは余裕を持って組みましょう。

お子様が伴う場合は、一緒に散歩をして、ルートを確認するのも良いでしょう。
通学路が変わってしまう場合もあるので、学校へ届けを出すのも忘れないようにしたいですね。
お年寄りが一緒の場合は、バリアフリーな住居を用意することも大切です。
みんなが困惑しないように、一つ一つ丁寧にこなしましょう。

せっかく気持ちの良い生活を送るためにリフォームをするので、工事期間に嫌な思いをせずに楽しく過ごせたら良いですね。


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